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ZeroShot撮影の失敗を、撮った後に救えるカメラ

ZeroShotは、シャッターを1回押すだけで、いちばん良い1枚(BEST)を写真ライブラリへ自動で保存し、縦と横・寄り・別のレンズ・明るさ違い・前後のタイミングの候補をアプリ内に残すiPhone向けカメラアプリです。縦で撮るか横で撮るか、その場で決めなくて大丈夫。あとから選び直せます。

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  • 対応OSiOS 18.0 以上
  • 対応端末iPhone
  • 価格無料(広告・課金なし)
  • 対応言語日本語
  • 公開状況App Storeで近日公開

あとで見返して、「なんか違う」と思ったことはありませんか?

縦で撮ったけれど、横のほうがよかった。少しブレていた。もう少し寄ればよかった。——撮り直せない場面ほど、あとから気づきます。ZeroShotは「とりあえずシャッターを押せば大丈夫」と思えるように、1回の撮影で選び直せる余地を残します。

シャッターは1回。決めるのは、あとでいい。

構図も、明るさも、レンズも、撮る瞬間にすべてを正しく決めるのは難しいもの。ZeroShotは1回のシャッターで複数の候補を残し、その中から良い1枚を自動で選びます。

縦横同時

縦と横を、同時に。

いつもどおり構えて撮るだけで、反対向きの構図も一緒に残ります。縦で構えているときは横16:9、横長で撮るときは縦9:16。反対向きがどう写るかは、撮影画面の小窓でその場で確認できます。

  • 反対向きの構図を小窓でライブ表示
  • SNS用の縦、アルバム用の横を撮り分けなくていい
  • 被写体の位置を見て、切り出す範囲を決める
ZeroShotの撮影画面。縦3:4のプレビューの左下に、横16:9の小窓が表示されている
候補を残す

シャッター1回で、候補も残る

ブレ・明るさ・シャープさをもとに選んだBESTの1枚は、写真ライブラリへ自動で保存。それ以外の候補は最大5枚をアプリ内に残し、履歴「Shots」に撮影ごとにまとめて並びます。写真ライブラリが似た写真で埋まることはありません。

  • 反対向き・寄り・0.5x/1x/望遠のレンズ違い・明るさ違いの候補
  • 候補の保存期間は1日/7日/30日から選べる(初期設定は7日)
  • 期間を過ぎた候補は自動で削除。BESTは写真ライブラリに残る
ZeroShotの履歴画面Shots。撮影ごとにBESTと、寄り・1x・5x・縦9:16の別候補が並んでいる
選び直し

あとから、選び直せる

自動で選ばれた1枚がしっくりこなければ、Shotsから別の候補を開いて「新しいBESTとして保存」。選んだ候補が写真ライブラリに追加されます。最初に保存されたBESTが消えることはありません。

  • 候補ごとに、どんな写真か(横版16:9、寄り、レンズ、明るさ)を表示
  • なぜその1枚がBESTに選ばれたかも確認できる
自動で選んだ一枚の画面。ブレ・明るさ・シャープさをもとに選んだと表示されている 別の候補を見る画面。横版16:9の候補を選び、新しいBESTとして保存するボタンがある
撮影アシスト

撮る前に、そっと教える

アシストをオンにすると、構図の整え方を矢印・目標の枠・水平器で案内します。人物なら位置と余白、ポーズ、逆光。風景なら水平と三分割。同時に残る反対向きの写真に被写体が収まるかどうかも確認します。

  • 「カメラを少し右へ傾ける」「人物を少し左へ」のように、次の動きをひとことで
  • 自動シャッター(任意):構図が整い、人物なら目線と笑顔がそろったら撮影
  • 端末が温かいときや低電力モードでは、表示の更新を自動で軽くする
風景の撮影アシスト。水平器と「カメラを少し右へ傾ける」の案内が表示されている 人物の撮影アシスト。目標の枠と矢印で「人物を少し左へ」と案内している
撮影設定

ふだん使いのカメラとして

タップでのピント・明るさ合わせ、露出補正、フラッシュ、セルフタイマー、グリッド。こだわりたいときはプロモードで、ISO・シャッター速度・ホワイトバランス・ピントを手動で調整できます。

  • 同時に動いているレンズの間は、映像を止めずに倍率を切り替え
  • 画質優先:選んだレンズだけで、最大2400万画素・高画質処理で撮る
  • ホワイトバランスは電球・蛍光灯・晴天・曇天・日陰のプリセットと色温度の目盛り
プロモードのホワイトバランス調整。プリセットと色温度の目盛りが表示されている ZeroShotの設定画面。画質優先、プロモード、自動シャッター、候補写真の保存期間を設定できる

ZeroShotの撮影の流れ

いつものカメラと同じ操作で、撮ったあとの選択肢だけが増えます。

構える

反対向きの小窓と撮影アシストで、構図を確認します。

シャッターを1回

縦と横、寄り、レンズ違い、明るさ違いの候補が同時に残ります。

BESTが自動で保存される

ブレ・明るさ・シャープさで選んだ1枚が、写真ライブラリに入ります。

気になったら選び直す

Shotsで別の候補を選んで保存。候補は保存期間が過ぎると自動で消えます。

写真は、端末の外に出ません。

撮影も、写真の評価も、人物や構図の解析も、すべてiPhoneの中だけで行います。ZeroShotはインターネットに接続する機能を持っていません。

📵

送信しない・集めない

写真や利用状況を外部へ送信しません。アカウント登録、広告、アクセス解析、トラッキングはありません。

🔐

お願いする権限は2つだけ

カメラと、写真ライブラリへの「追加」だけ。ライブラリにある写真を読み取る権限は求めません。

📍

位置情報を使わない

位置情報・マイク・連絡先は使いません。ZeroShotが保存する写真に位置情報は付きません。

🙂

顔の情報を残さない

アシストのための顔・姿勢の検出はその場の案内に使うだけで、検出結果や案内の履歴は保存しません。

対応端末と、候補が変わる場面

iOS 18.0以上のiPhoneで使えます。残る候補の種類は、iPhoneの機種と撮影時の設定によって変わります。

レンズ違いの候補

複数のカメラで同時に撮影できるiPhoneで残ります。対応していない機種では、選んだレンズ1つで撮影します。望遠の候補と望遠のボタンは、望遠カメラのあるiPhoneだけに表示されます。

前面カメラ

前面カメラでの撮影は、BESTの1枚だけを保存します。別の候補は残りません。

画質優先をオンにしたとき

選んだレンズだけで撮るため、別のレンズの候補は残りません。縦横と寄りの候補は残ります。

明るさ違いの候補

ISO・シャッター速度を手動にしている間と、フラッシュを使うときは、明るさ違いの候補は作られません。