macOS Menu Bar App

QuotaMenu

AIの使用枠を、
視界の隅に。

Claude Code・Codex・Cursor・GitHub Copilot・Antigravityの使用枠を、Macのメニューバーに。残量の確認から作業時間の目安、作業セッションの記録まで、すべて無料で使えます。

macOS 14以降 · Apple Silicon · Apple公証済み

Claude CodeとCodexの使用率とリセット時刻。QuotaMenuの画面の一部、数値はサンプルです
使用量表示(一部)· サンプル値
メニューバー常駐
5サービス対応
全機能無料・登録不要
macOS 14以降・Apple Silicon

開発のテンポを崩さず、クォータを把握。

ターミナルで確認コマンドを打つ、ブラウザのダッシュボードを開き直す。その小さな中断を、メニューバーのひと目に置き換えます。

常に視界の隅で確認

メニューバーのリング状アイコンで使用状況を常時表示。作業画面を切り替えずに、残量の近さを直感的に把握できます。

二重ドーナツチャート

既定はアイコン1個の省スペース表示。設定でサービス別のリングと使用率に切り替えられます。クリックすると各サービスの使用枠やリセット時刻を確認できます。

認証情報はMacから読み取り

QuotaMenu専用のアカウントは不要。各サービスでログイン済みの認証情報を利用して使用量を取得し、認証情報や使用量を開発元のサーバーへ送信しません。

いつもの接続を利用

Claude Code・Codex・Cursor・Antigravityの既存認証を検出します。GitHub CopilotはGitHub CLIの認証を使い、設定から有効にします。

メニューバーから、その場で残量確認。

使用枠の残量を確認し、作業が終わったら観測消費を振り返る。QuotaMenuの画面から、機能ごとに表示部分を抜粋しています。数値はサンプルです。

60分の作業に対して、5サービスの使用枠の余裕を比較した表示部分。サンプル値
作業前に、使用枠の余裕を比較作業の見通し(一部・サンプル値)· タップで拡大
セッション履歴の比較結果部分。観測消費10.0ppと同じ観測時間の推定8.3ppを比較するサンプル
作業後に、見積もりと消費を振り返るセッション履歴(一部・サンプル値)· タップで拡大

QuotaMenuでできること

AIコーディングの利用制限を、作業中の判断材料として自然に扱えるようにします。

作業時間の目安

15〜240分の予定作業時間と直近の消費ペースを比較し、使用枠に余裕がありそうなサービスを表示。観測が足りない場合は無理に予測しません。

作業セッションと履歴

サービスと予定時間を選んでタイマーを開始。終了後に、観測できた消費と同じ観測時間に対する開始時の推定を比べられます。セッション履歴はこのMacに90日間保存します。

ショートカットですぐ確認

設定 → 一般でグローバルショートカットを割り当てれば、作業中のアプリから使用量ウィンドウを開けます。メニューバーにアイコンが収まりきらないときにも便利です。初期状態は未設定です。

使っているサービスを、そのまま接続。

QuotaMenu専用のアカウント作成は不要です。取得できる使用枠は、各サービスの契約やAPIの対応状況により異なります。

Claude Code / Codex

それぞれのCLIでログイン済みにしてください。Claude CodeはKeychain、Codexはローカルの認証ファイルを利用します。

Cursor

ログイン済みのCursorアプリから認証情報を読み取ります。代替として、設定からCursorのCookieを手動登録できます。

GitHub Copilot

GitHub CLIでログイン後、設定で有効にしてください。契約やトークンによって使用量を取得できない場合があります。

Antigravity

起動中アプリのローカルAPI、またはログイン済みのagy CLI(1.1.11以降)を利用します。CLI経由では残量のみ表示し、予測や使用量履歴の保存は行いません。

予測は直近60分のうち3回以上・15分以上の連続観測がそろってから表示します。作業完了を保証するものではありません。セッションの消費には同じアカウントを使う別端末の利用も含まれ、通信の空白やリセットをまたぐ区間は比較から除外します。

通知は初期状態ではオフです。作業セッションの枠不足通知は、「余裕あり」から不足見込みへ変化し、連続2回の新しい取得で確認できたときに1セッション1回まで送ります。

使い方

インストール後は、いつもの開発環境の横で静かに動きます。

1

インストール

DMGを開き、QuotaMenu.appをApplicationsフォルダへドラッグ。macOS 14以降のApple Silicon Macに対応しています。

2

使うサービスを接続

対応アプリまたはCLIでログインし、QuotaMenuを起動。設定 → アカウントで接続状態を確認します。Copilotは設定から有効にしてください。

3

メニューバーで確認

アイコンをクリックして残量を確認。作業セッションで時間を記録したり、必要に応じて通知やショートカットを設定できます。

認証情報と履歴は、あなたのMacに。

既存の認証情報を使って各サービスのAPIやローカルアプリから使用量を取得します。認証情報・使用量・履歴を開発元へ送信することはありません。手動で登録したCursor CookieはKeychainに保存し、履歴ファイルにはトークンやCookieを保存しません。

※初回起動時や認証情報の読み込み時に、macOSからKeychainアクセス許可を求められる場合があります。

QuotaMenuを始める

1.1.1を公開中。全機能無料、macOS 14以降・Apple Silicon対応。Developer ID署名・Apple公証済みです。

すでに利用中の方は、アプリの「設定 → サポート」から更新を確認できます。

1.1.1の変更内容・GitHub Releases ↗

Homebrewでインストール

brew install --cask https://raw.githubusercontent.com/iyuya1808/quotamenu-dist/main/Casks/quotamenu.rb