QuotaMenuでできること
AIコーディングの利用制限を、作業中の判断材料として自然に扱えるようにします。
作業時間の目安
15〜240分の予定作業時間と直近の消費ペースを比較し、使用枠に余裕がありそうなサービスを表示。観測が足りない場合は無理に予測しません。
作業セッションと履歴
サービスと予定時間を選んでタイマーを開始。終了後に、観測できた消費と同じ観測時間に対する開始時の推定を比べられます。セッション履歴はこのMacに90日間保存します。
使っているサービスを、そのまま接続。
QuotaMenu専用のアカウント作成は不要です。取得できる使用枠は、各サービスの契約やAPIの対応状況により異なります。
Claude Code / Codex
それぞれのCLIでログイン済みにしてください。Claude CodeはKeychain、Codexはローカルの認証ファイルを利用します。
Cursor
ログイン済みのCursorアプリから認証情報を読み取ります。代替として、設定からCursorのCookieを手動登録できます。
GitHub Copilot
GitHub CLIでログイン後、設定で有効にしてください。契約やトークンによって使用量を取得できない場合があります。
Antigravity
起動中アプリのローカルAPI、またはログイン済みのagy CLI(1.1.11以降)を利用します。CLI経由では残量のみ表示し、予測や使用量履歴の保存は行いません。
使い方
インストール後は、いつもの開発環境の横で静かに動きます。
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1.1.1を公開中。全機能無料、macOS 14以降・Apple Silicon対応。Developer ID署名・Apple公証済みです。