アプリを利用できる場合

  1. KPassの「設定」から「KPassアカウントを削除」を開きます。
  2. K-LMSで本人確認をやり直します。
  3. 削除対象と保持対象を確認し、画面の確認操作を完了します。
  4. サーバーが削除完了を確認した後にだけ、アプリに完了画面が表示されます。通信に失敗した場合は同じ申請を再試行できます。

アプリを利用できない場合

下のフォームから削除申請を開始してください。お問い合わせ内容の先頭に「KPassアカウント削除」と記載し、分かる範囲でKPassの表示名とCanvasユーザーIDをお知らせください。受付後、本人確認と処理結果をご案内します。

大学のパスワード、K-LMSのCookie、認証コードは送信しないでください。これらを問い合わせで求めることはありません。

削除申請フォームを開く

削除する主なデータ

  • KPassプロフィール、公開時間割、時間割・TODO・出席・設定などの利用者データ
  • 本人が作成したレビュー、授業投稿、フィードバック、履修サポートの会話ログ
  • 本人が参加するDMルーム、DM本文、各利用者のDM一覧要約
  • 本人が学生側となるサークル問い合わせと、本人が送信したサークルメッセージ
  • フォロー関係、端末セッション、ログイン・復元情報、Firebase認証アカウント

本人を対象に他の利用者が提出した通報は、安全対応の記録として本文を残す場合がありますが、削除対象者の公開名と直接識別子を取り除きます。サークルの公開情報など団体の共有物は残し、本人の編集権限を解除します。

削除後も保持するデータ

  • 購入・返金・チャージバック・二重付与防止に必要な取引記録:商品ID、ストアの取引・購読識別子、購入・失効日時、状態など、目的に必要な項目だけをプロフィールから分離して保持します。税務・会計上の保存が必要な記録は、法令上必要となる場合に最長7年間保持し、期間経過後に削除または個人と結び付かない形にします。
  • 個人を識別しない集計:利用状況や評価など、投稿本文やCanvasユーザーIDを含まない統計値は保持します。
  • 削除の安全制御:削除後に遅れて到着した処理がDM一覧などを復活させないため、最小限の削除済み情報を30日間保持します。これは再登録禁止期間ではありません。

サブスクリプションの解約とは別の手続きです

KPassアカウントの削除やアプリのアンインストールでは、App StoreまたはGoogle Playの定期購読は解約されません。自動更新を止める場合は、先に各ストアのサブスクリプション管理画面で解約してください。ストア上の購入履歴そのものはAppleまたはGoogleが管理します。

削除後の再利用

削除後に利用を再開する場合は、K-LMSで本人確認をやり直すことで、同じ大学アカウントから直ちに新しいKPassアカウントを作成できます。30日間の再登録禁止はありません。削除済みのKPassデータは新しいアカウントへ復元されません。

詳しい取扱いは、KPassプライバシーポリシーをご確認ください。