さあ、KPassで新しいキャンパスライフを。
面倒な操作を削減し、スマートにアクセス。
毎回ログインするのがめんどう?それならKPassを使おう。
ブラウザでの「授業のたびにログイン」や「面倒な2段階認証」から解放されます。
KPassは、最後にアプリを開いてから24時間以上のセッション維持をサポート。一度ログインすれば、日常的な確認はアプリを開くだけで完結します。
※K-LMS(Canvas)側の仕様およびOSのバックグラウンド処理状況により、セッションの維持時間は変動する場合があります。
「セキュリティのために毎回スマートフォンで承認する」という手間を、KPassが大幅に軽減します。
大学が導入している高度なセキュリティシステム(2段階認証/MFA)に完全対応。一度承認を行えば、アプリが認証状態を保持するため、毎回の入力は不要になります。
便利なだけでなく、もちろん安全性も最優先しています。パスワードの保存方法やプライバシー保護の仕組みについては、別のページで詳しく解説しています。
セキュリティとプライバシーについて詳しく見るKPassのログインは、大学のIDとパスワードを使って安全に行われます。難しい設定は必要ありません。
初めてアプリを開くと「ログイン画面」が表示されます。
「ログイン」ボタンをタップしてください。自動的にWeb View(ブラウザ)が立ち上がり、大学の公式認証ページが開きます。
※ アプリ内ではなく、大学の公式ページで入力するのでセキュリティも安心です。
ブラウザ画面で、大学のユーザー名とパスワードを入力してログインします。2段階認証が必要な場合も、いつもの手順で行ってください。
認証が成功すると、ブラウザは自動的に閉じ、KPassの「ダッシュボード」画面が表示されます。ダッシュボードが表示されてから若干のタイムラグがあるので、バツボタンなどを押さずにお待ちください。
これで準備は完了です。時間割や課題のデータが自動的に読み込まれます。
心配ありません。セキュリティ保護のため、長期間使っていない場合は再確認が必要になります。「再ログイン」ボタンをタップして、もう一度同じ手順でログインすれば、すぐに元の状態に戻ります。
設定画面からログアウトすると、ログイン画面に戻ります。このとき、以下の処理が実行されます。
大学システムとの接続情報(Cookieなど)は削除され、時間割や課題の自動更新も停止します。
次回の利便性を維持するため、保存されたIDとパスワードは削除されません。
これにより、再ログイン時には自動入力が機能し、スムーズに利用を再開できます。
※ID・パスワードを含め、端末からすべてのデータを完全に削除したい場合は、別途用意されている「データリセット」機能をご利用ください。
セキュリティは常に最優先事項です。大学側のポリシー変更や、長期間(2、3日以上など)アプリを使用しなかった場合、安全確認のために再ログインをお願いすることがあります。これは、あなたのデータを守るための大切な仕組みです。
安心してください。KPassアプリを削除すると、端末内に保存されていた課題データやログイン情報という「鍵」は、すべて粉砕され、跡形もなく消去されます。