KPass Desktop
K-LMSのログインにさようなら。
KPass Desktop は、慶應生の学習環境を支えるデスクトップアプリです。メニューバーからログイン状態をいつでも確認でき、ワンクリックでログイン済みのK-LMSを開けます。
K-LMSを開くまでの「ひと手間」を、ゼロに。
ブラウザを開いて、ブックマークを探して、ログインが切れていたらメールアドレス&多要素認証でログインする。そんな毎日の小さなストレスを、KPass Desktopが解消します。
あなたの代わりにログイン状態を見守り、必要なときに最短ルートで授業ページへ案内します。
毎日の学習を軽くする機能
KPass Desktopは、慶應生がよりスムーズに学習を始められるように設計されています。
ログイン状態の見守り
K-LMSのセッションを常にチェック。ログインが切れていたら、アイコンや通知でお知らせします。
- ログイン中 / セッション切れの状態表示
- アイコンを見るだけで状態を確認可能
- 必要なときだけ最新状態へ更新
ワンクリックでK-LMSを起動
メニューから選ぶだけで、いつものK-LMS画面へ。検索したりブックマークから探す必要はありません。
- 専用プロファイルでいつものブラウザと分離
- 最短の導線で授業ページへアクセス
- デスクトップから迷わずK-LMSへ
スマートな再ログイン
ログインが切れていても、アプリがスムーズな再認証をサポート。学習の導線を途切れさせません。
- 再ログイン後の状態を自動反映
- ブラウザのログイン状態を賢く検知
- スムーズにログイン状態を復元
セッション切れをお知らせ
バックグラウンドで状態を確認し、ログインが切れたらデスクトップ通知で気づけます。
- 作業中も裏側で状態をチェック
- ログイン切れを見逃さない通知機能
- チェックの間隔も自由に設定可能
自分好みの設定
自動起動、通知、チェック頻度など、毎日の運用に関わる項目を自分好みに調整できます。
- 確認の頻度をライフスタイルに合わせて変更
- OS起動時の自動立ち上げに対応
- シンプルな設定画面で迷わず操作
かんたんセットアップ
最初の設定はガイドに従うだけ。一度設定すれば、あとはアプリにお任せで使い続けられます。
- 初回導入に必要な手順を分かりやすく案内
- 一度設定すれば再表示しない親切設計
- 常駐アプリとしての使いやすさを追求
使い方はとてもシンプル
一度インストールすれば、あとは難しい操作は必要ありません。
アプリを起動して待機
PCを立ち上げると、メニューバーでアプリが静かに待機し始めます。
アイコンで状態をチェック
アイコンを見るだけで、今のログイン状態がすぐに分かります。
クリックしてK-LMSへ
メニューから「K-LMSを開く」を選ぶだけで、最短ルートで学習を開始できます。
あなたのデータは、あなただけのもの。
KPass Desktopは、あなたの認証情報を外部のサーバーへ送ることは一切ありません。K-LMSのログイン情報は、高度な暗号化技術を用いてあなたのPC内にのみ保存されます。プライバシーを第一に考えた設計ですので、安心してご利用いただけます。
~/Library/Application Support/KPass/
%APPDATA%\KPass\
※ログイン情報は端末内で完結して管理されます。外部への送信等は行われません。
動作環境と仕様
快適な操作性と安全性を両立するための構成です。
マルチプラットフォーム対応
macOS と Windows の両方で、同じ感覚で快適に利用できるように設計されています。
最新のUI技術を採用
軽快な動作と使いやすい画面表示を両立し、ストレスのない操作感を実現しています。
プライバシー重視
OSの標準的なセキュリティ機能に準拠し、大切なデータを安全に保護します。
ブラウザとのスムーズな連携
Google Chromeなどのブラウザと賢く連携し、最短でのK-LMSアクセスを可能にします。
バックグラウンド動作
PCのリソースを最小限に抑えつつ、必要なときだけ確実に動作する省エネ設計です。
自動更新サポート
将来的なアップデートもスムーズに行えるよう、柔軟なシステム構成を採っています。
KPassとの関係と注意事項
KPass Desktop は、モバイル版 KPass と同じく K-LMS へのアクセス体験を軽くするための補助ツールです。
モバイル版とは異なり、いつも使っているブラウザのログイン維持できるサードパーティアプリ
KPass モバイル版
授業、課題、時間割まで含めて使いたい方は、 KPass ホームページもあわせてご覧ください。
非公式ツールです
本アプリは慶應義塾大学および Instructure とは無関係の非公式ツールです。利用は自己責任で行ってください。