iOS App (現在開発中)

DewTime 水と魚で朝を整える、やさしい準備タイマー

DewTimeは、朝の出発までに使える時間を「タンクに残る水」として表現するiOSアプリです。予定通りに準備を進めるほど水が残り、その水が蓄積されて自分だけの水槽が大きくなっていきます。

対応OS iOS 17.0 以上
開発環境 SwiftUI / SwiftData
システム連携 Live Activities / Dynamic Island
公開状況 開発中

カウントダウンを、前向きな「貯水量」へ。

朝の忙しい時間に何度もスマホを確認するのではなく、ロック画面やDynamic Islandだけで今の準備状態が分かる体験を目指しています。時間に追われる焦りを、水槽が大きくなっていく報酬感に置き換えます。

水槽を広げる報酬設計

残せた時間が、水槽を大きくしていく

タンクは満水でスタートし、遅れるほど水が無駄に流れ出ます。「いってきます!」を押すと残った水が水槽に蓄積され、水槽サイズや飼える魚の種類が広がっていきます。

  • 出発までの時間を、水位として直感的に表示
  • 残水量に応じて水槽ポイントが増え、図鑑の記録も積み上がる
  • 累積した水で水槽が大きくなり、大型魚も解放
DewTimeのタイマー画面
魚が増える図鑑

朝の成功が、コレクションとして残る

出発時に残せた水は水槽ポイントとして積み上がり、条件を満たすと新しい魚が図鑑に登録されます。発見回数や達成記録が残るので、続けるほど朝の積み上げが見えるようになります。

  • 成長段階と発見回数を魚ごとに記録
  • 未解放の魚が次の目標として自然に見える
  • 残水量の良い日ほど水槽の拡張が進む報酬設計
DewTimeの図鑑画面
泳ぐ水槽

続けるほど、自分だけのアクアリウムに

解放済みの魚たちは水槽タブで泳ぎ回ります。残せた水が増えるほど水槽が大きくなり、朝の習慣が小さな鑑賞体験として積み上がっていきます。

  • CanvasとTimelineViewによる波・泡・魚のアニメーション
  • 直近7日・月間の残水記録をカレンダーで振り返り
  • 水槽サイズに応じて飼える魚の種類が広がる
DewTimeの水槽画面

DewTimeの朝の流れ

タイマーを始めて、準備して、残せた水で水槽を大きくするまで。

  1. 01
    Plan

    ルーティンを設定

    ハミガキ、着替え、朝食など、出発までのタスクと所要時間を登録。

  2. 02
    Fill

    満水でスタート

    タンクに今日使える水が満たされ、タスクの配分がレイヤーで表示されます。

  3. 03
    Check

    ロック画面で確認

    Dynamic IslandやLive Activitiesで、今のタスクと残水量をすぐ確認。

  4. 04
    Save

    出発で残水を確定

    「いってきます!」を押すと残った水が記録され、水槽ポイントとして蓄積されます。

  5. 05
    Grow

    水槽が大きくなる

    累積した水が増えるほど水槽サイズが広がり、新しい魚が解放されます。

技術スタック

iOSのシステム領域とローカルデータを活かした、ネイティブアプリとして開発しています。

UI Framework

SwiftUI

タンク、水槽、図鑑、設定画面までをSwiftUIで構築。直感的で滑らかな画面遷移を目指します。

System Integration

ActivityKit / WidgetKit

Live ActivitiesとDynamic Islandにタイマー状態を同期し、アプリ外でも残水量を伝えます。

Local Data

SwiftData

ルーティン、魚コレクション、水槽、日々の残水記録を端末内で永続化します。

Animation

Canvas / TimelineView

水面の波、魚の遊泳、泡や海藻のゆらぎを軽量な描画ループで表現します。

開発中のプロダクトです

DewTimeは現在開発中です。リリース情報や開発状況はTechnophereのブログ等で順次お知らせします。