ユーザーガイド

KPassのコース一覧タブの使い方

「コース一覧タブ」は、アプリの下部タブバーからアクセスできる「コース」タブのことで、履修中のコース一覧を表示・管理する画面です。

コースの表示と検索

画面上部の検索バーを使って、以下の情報から目的のコースを素早く見つけることができます。

  • コース名
  • コースコード
  • 説明文

キーワードを入力すると、いずれかに一致するコースが自動的に絞り込まれます。

フィルタ機能

左上のメニューボタン (・・・) から「フィルタ」を選択すると、表示するコースを絞り込むことができます。用途に合わせて以下の4つから選択してください。

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4つのフィルタモード

  • すべて: 参加している全コースを表示します。
  • アクティブ: 現在進行中のコースのみを表示します。
  • 過去: 終了したコースを表示します。
  • お気に入り: お気に入り登録(星マーク)したコースのみを表示します。

フィルタが適用されている間は、メニューボタンのアイコンが塗りつぶされた状態になり、フィルタ中であることがひと目でわかります。

並び替え機能

左上のメニューから「並び替え」を選択すると、コースの表示順序を自由にカスタマイズできます。

操作方法

並び替え画面で各コースを長押しし、上下にドラッグ&ドロップして移動させてください。配置が決まったら「完了」ボタンを押して保存します。

コースカードの見方

一覧に表示される各コースのカードには、以下の詳細情報が集約されています。

  • 識別カラー: 左端の色付きバー(コースごとに自動割り当て)
  • コース基本情報: コース名とコースコード
  • ステータス: 学期情報と受講者数
  • 担当者: 担当教員名

詳細画面とその他の機能

コース詳細へのアクセス

各コースカードをタップすると詳細画面に移動し、さらに詳しい情報を確認できます。詳細画面は以下の4つのタブで構成されています。

  • モジュール: 学習コンテンツの構成
  • 課題: 提出が必要な課題一覧
  • コメント: アナウンスやディスカッション
  • 成績: 評価状況

その他の便利機能

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引っ張って更新

画面を下に引っ張る(プル・トゥ・リフレッシュ)ことで、最新のコース情報を再読み込みできます。

✉️

メッセージ確認

右上の封筒アイコンをタップすると、メッセージ(受信トレイ)一覧へすぐにアクセスできます。

データ連携について

コース一覧は、Canvas LMSのデータを基に自動生成されます。初回表示時に最新データを取得し、アプリ全体で共有します。

万が一通信エラーなどでデータの取得に失敗した場合でも、エラーメッセージと共に「再試行」ボタンが表示されますので、安心してご利用ください。

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コース一覧で履修状況をスマートに管理しよう。